出版について
心と心の環境ネットワークを!
環境保全に関する正確な知識を広めると共に、環境問題に対する意識の向上を
願って本を出版しています。
産業廃棄物に関する認知度の低さに驚き、環境アドバイザー全員で書いた本です。
”環境問題に鈍感な企業や人は生き残れない”そんな思いを込めて、知らなかった
では済まされない、産業廃棄物に関する知識や法律を、図解により分かり易く解説
した入門編です。
一冊の本が完成し書店に並ぶまで。
目次・構成の作成
実はこの目次・構成がほんの製作段階で一番重要。構成とタイトルさえ決まれば、後は書き続けるのみ。
原稿提出
図解するために、ひたすら手を動かす。へたくそでもいい。会話をして伝えられない書籍では、図・文字・絵・写真、すべてが伝えるツールになる。
一番わかりやすく伝える手段を見つけるために、手を動かす。クセのある手書きの絵や図は、出版社のイラストレーターの手により統一される。
初校
提出した原稿がすべて段組され構成される。
提出した原稿からは想像もできない完成度に・・・。
実感がわいてくる瞬間です。
二校・三校
本らしくなっても読みなおせば訂正ばかり。
ニュアンスが伝えきれず、文章の訂正・文字数が足りない・逆に多すぎ・2ページへ分割など、真っ赤に修正して出版社へ返す。
完成
書店に並び皆様の手元に届きます。
