解体事業

再資源化最適な分別解体で、
産廃物の100%リサイクルを目指します。

平成12年5月に制定された建設リサイクル法を発端に、
現在ではますます自然環境に配慮した解体工事が求められるようになりました。

建設副産物(産業廃棄物)の100%リサイクルを追求している
ジェネスでは、この建設リサイクル法を遵守するためにも、
再資源化を考えた環境にやさしい解体工事を行っています。

建設リサイクル法で変わる「解体」のあり方

従来であれば、産業廃棄物を分別せずに建築物を壊す
「ミンチ解体」を行っていても法的に罰せられることはありませんでした。

しかし、建設リサイクル法の施行によってミンチ解体は違法になり、
建設工事の受注者などには廃棄物の分別と再資源化が義務付けられています。

そのため、解体に伴う産業廃棄物はきちんと分別して、
処分しなければなりません。

ジェネスの解体工程

手作業による徹底した分別解体で、より多くの産廃物をリサイクル。

手作業による徹底した分別解体で、より多くの産廃物をリサイクル。 ジェネスの解体工事の特徴は、リサイクル率を高めるために、機械だけに頼らず可能な限り人力で作業を行うことです。発生した産業廃棄物は品目別に分類し、自社の中間処理工場まで搬出します。

そこで適正に処理されたあとは、再資源化や処分量などのデータを報告書にて提出。数値化して明示することで、目に見える安心をお届けしています。

解体工事の流れ

現地調査・見積もり
現地調査・見積もり
現地調査・見積もり 事前に行う現地調査では、工事期間・工事費の算出、施工に伴うチェック事項を確認し、木造や鉄骨などの建造物の構造から産業廃棄物の発生量を算出します。

そのあと、建設リサイクル法に則った正式な形でお見積書を提出いたしますので、よく内容をご確認ください。工事前には、近隣の方への挨拶回りもしっかりと行います。
内装解体
内装解体
内装解体 より多くの産業廃棄物をリサイクルするために、人力も駆使して解体作業を行うのがジェネスのモットー。そのため、建具やクロス、石膏ボードなどの内装材は、可能な限り手作業で撤去しています。

瓦材を取り除く際は人力と瓦シュータを併用し、瓦の落下によるトラブルを防ぐように努めておりますので、安心して作業をお任せください。
本体工事
本体工事
本体工事 内装材を人の手で撤去し、残った柱材などは人力で撤去するのは困難なため、機械を使用して解体します。撤去で発生した産業廃棄物は品目別に分類し、運搬車にて搬出。自社の中間処理工場でリサイクルなどの適正な処理が行われます。

なお、本体工事の際は散水を行うなど、ホコリや粉塵の飛散対策も講じますのでご安心ください。
撤去・整地
撤去・整地
撤去・整地 すべての撤去が終われば、人力で敷地内を清掃・整地します。ジェネスでは解体を行う際に産業廃棄物を手作業で選別しているため、あちこちに産廃物が散乱することもなく、スムーズに更地の状態に戻すことが可能です。

もちろん、常に施主様と近隣の方に納得していただける工事となるように、細かなところまで配慮した作業を心掛けております。
解体工事終了
解体工事終了
解体工事が完了すれば、近隣の方へ工事協力のお礼や終了報告などの挨拶回りを行います。同時にアンケート調査も実施し、今後の解体工事への貴重な参考資料とさせていただきます。

元請様がいらっしゃる解体工事の場合は、再資源化や処分量など、写真も含めたデータを報告書として提出しますので、正確に作業された旨をご確認ください。
解体から最終処分までワンストップでご提供

解体後の建設副産物(産業廃棄物)はお客様のご要望がございましたら収集運搬から最終処分まで一貫して承ります。ジェネスの独自の処理フローにより、環境と人に優しい処理を行っています。

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